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剣士募集(2024年6月8日)

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  会員募集のポスターができあがってきました。 これから地域の学校・公共施設、店舗等にお願いして、ポスターを掲示させていただく予定です。 こちらのポスターを見て、剣道に興味を持った方は、お気軽にご連絡ください。 お子さんが剣道を始めるにあたって、道具を揃えるのにお金がかかるのではないか…と心配されている方も多いのではないでしょうか? 蒲生剣道クラブでは、小学生用の剣道着と防具の貸し出しを行っていますので、ご安心ください! また、今後は剣道の体験会も計画していますので、詳細が決まりましたらブログまたはインスタでお知らせしていきたいと思います。 by t.masa

稽古初め(2024年1月13日)

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明けましておめでとうございます。 本日が蒲生剣道クラブの稽古初めでした。 午後から天候が急変して、みぞれ混じりの雨が降る中でしたが、厳しく、でも楽しく、稽古することができました。 by t.masa

生涯スポーツ(2023年6月24日)

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剣道は生涯スポーツと言われます。 厳しい稽古を通じて、体力だけでなく、集中力や判断力といった強い精神力を身につけることができます。 こうして身につけた精神力は、学校生活や社会にでてからもきっと役に立つものです。 剣道を始めるためには竹刀や剣道着、そして防具が必要になります。 特に防具は剣道の敷居が高く感じる原因なのかもしれません。 しかし蒲生剣道クラブもそうですが、防具を貸し出してくれる団体は結構あると思います。 まずはお気軽に問合わせてみてはいかがでしょうか。 見学・体験をご希望の方はこちら 小学生の頃は蒲生剣道クラブでいっしょに稽古し、それ以降は学校の部活動等で稽古を続けている大学生の先輩が本日の稽古に参加してくれました。 蒲生剣道クラブから巣立っていったみんなが、いつでも気軽に稽古に顔を出してくれるとうれしいものですね。 by t.masa

礼儀作法(2023年5月13日)

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  「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、剣道では礼儀作法を重んじています。 道場に出入りするときや稽古中の立礼、稽古の始まりと終わりの座礼といったように「礼」をする機会が多くあります。 剣道では、相手の人格を尊重して、常に感謝の気持ちを持ち、礼儀正しく接することが大切であるとされています。 最近では、正座をする機会や大きな声で挨拶をする機会が減ってきていると感じます。 正しい礼儀作法を身に付けて、元気に挨拶ができるようになることも剣道の魅力のひとつではないでしょうか。 見学・体験をご希望の方はこちら by t.masa

先生の教え(2023月2月4日)

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中学校・高校、社会に出て頑張っている皆さんへエールを送りたく、ご指導頂いている土田先生の教えを書いてみました。 ブログを見て下さっている卒業生の皆さん、寒い毎日ですが心身共に健康で頑張って下さいね!! 【暑中稽古、寒稽古】 『夏の暑い時にお稽古すると冬、風邪を引きにくい         冬の寒い時にお稽古すると夏バテしにくい』 辛いと思ってやるのではなく、 自分の身体作りにとって良い事だと思ってお稽古すると良い。 どんな事にも言えますね! 全ては自分を助ける! 剣道っていいなぁ! by misako

リバ剣(2023月1月14日)

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  リバ剣とは、リバイバル剣士の略だそうです。 学生時代等に剣道をやっていて、大人になってから剣道を再開する方々の事をリバ剣と呼ぶようです。 最近、YouTube等の動画でも長いブランクがあった方が剣道を再開し、楽しんでいる動画を多く見ます。 剣道再開の理由は様々なようです。 ・体を動かしていないので健康のために再開するかぁ! ・子供が剣道部に入り、親子で一緒にお稽古したくなった! ・定年退職し、また剣道やりたくなって! などなど。 今日は、蒲生剣道クラブの卒業生が10年以上のブランクで参加してくれて、楽しかった!と感想を述べてくれました。 嬉しいお稽古日でした。 蒲生剣道クラブは子供から大人まで一緒に、形や基本を大切にお稽古しているクラブです。 興味のある方、お問い合わせお待ちしております! 見学・体験をご希望の方はこちら by misako

納会(2022月12月24日)

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稽古後に納会を行いました。 なにか子どもたちが楽しめるイベントを開催したい!と考えた結果、風船割を行うことになりました。 大人が面や小手に風船を付けて、子どもたちが元気いっぱい、風船めがけて打ち込んでいます。 コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、少しづつ楽しいイベントも再開していきたいですね。 追伸 今年も剣道に、趣味の和歌にとご活躍のまゆみ先輩に素敵な歌を詠んでいただきました😄 ありがとうございました!     小手面に   彩る風船   追いかけて         割れる歓声   年納め会                                               まゆみ by t.masa

半身の構え

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  半身の構え(2022年7月16日) 小太刀の形では仕太刀が「半身の構え」を取るのだと教えて頂きました。 確かに剣道形の説明にもそのように書いてありました。 今まで両足と臍を相手の正面に向けた構えを意識してきたので、半身のまま進むことに正直違和感がありました。 合気道の半身の構えは、左足を上半身に対して60度から90度くらい開くそうですが、剣道の場合は左右の足先を正面に向けるのが正しく、剣道形の足取図もそのように書かれていました。 太刀を持った相手に小太刀で向かっていくために理にかなった動作だと思いますが、慣れるまで繰り返し稽古が必要だと感じました。 by t.masa

入り身

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  小太刀の形 一本目(2022年5月7日) 太刀の形では、打太刀が「機を見て」(相手の気合が十分で、いかないと向こうがくると感じたとき)技を仕掛けます。 しかし、小太刀の形の場合は、「仕太刀が入り身になろうとするとき」に打太刀が技を仕掛けると説明されています。 長さが短い小太刀の場合、一刀一足の間合いからでは相手に届きません。 そこで、素早く相手の懐に入って自分に有利な間合いを作る必要があります。 このときの動作のことを「入り身」というそうです。 身を捨てて入り身になろうとする仕太刀と、そうはさせまいとする打太刀との刀の長短を超えた心の争いを生み出す小太刀の形の稽古は、更なる高みを目指すための道筋と言えそうです。 by t.masa

相手を崩す攻め

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  出ばな技(2022年3月26日) 剣道で大切なものに打突の機会があります。 打突の機会が的確にとらえられていないと有効打突になりません。 相手を攻めることで変化や反応があり、構えの崩れや心に動揺が生じたところを打突する。 稽古量が少ない初心者の大人がそれを習得するためには、稽古を重ねて工夫するだけではなく、アタマでも理解しなくてはなりません。 攻めることで相手にどのような変化や反応が表れるか、そのときどのように打突するべきか。 全日本剣道連盟作成の「中学部活動における剣道指導の手引き」には、次のように記されています。  相手を攻めて生じる隙  ・相手が反応する前に素早く打つ(一本打ちの技)  ・連続技…相手が下がれば 小手・面         相手が出てくれば 小手・胴   ・相手がその場で受ければ 鍔ぜり合いから引き技   ・隙がなければ 払い技   ・相手が打とうとするところ 出ばな技  (「平成30年度 中学部活動における剣道指導の手引き」より) その一方で、相手と対峙したときに相手がこう打ってきたらこう返すぞと技の組み立てに夢中になっていては、相手の動きに心がとらわれてしまい、こちらが自由に動くことができなくなってしまいます。 「理の修行、事(わざ)の修行」という言葉があるそうです。 理とは何にもとらわれないことであり、無心になる修行のこと。 理と事は、車の両輪のように二つ揃っていなくては役に立たないものであると言えます。 相手とのやり取りに気持ちを研ぎ澄ませて無意識に技を出す。 簡単なことではありませんが、日頃の稽古から少しでも意識して取り組んでいきたいものです。 by t.masa

気勢(2022年3月3日)

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  剣道で《気勢》はとても重要です。 有効打突の説明には 『充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものをいいます。(全日本剣道連盟 剣道試合審判規則より)』 と明記されています。 《気勢》の意味を辞書で調べてみると『意気込んだ気持ち。いきおい。』とあります。 丹田から左拳、そして剣先へと繋がる、相手を攻め上げるような気合い。 蹲踞から立ち上がり、触刃の間に入るまでの間に十分に気勢を充実させ、打突後の残心まで気勢を保ち続ける。 言葉にすると容易く思えますが、実際に実践するのは難しいものです。 YouTubeなどで試合や互角稽古の動画を見ていても、気勢が充実した人の剣道はやはり目を惹きます。 植木職人が使う庭園用語にも《気勢》という言葉があり、木や石から『目に見えない力の動きが感じられること』という意味で使われるそうです。 t.masa

剣道形と機

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  剣道形と機(2021年12月11日) 日本剣道形の解説書には「機を見て」という言葉が繰り返し登場します。(太刀の形 七本すべてに登場します) 「機」とは、物事の起こるきっかけ、きざしのこと。 柳生新陰流では、「機(気)をみる心」の養成に重点が置かれたといいます。 自分が置かれた状況を見据えて、退くことなく、いかにしてその場を切り抜けていくか。 剣道に限ったことではなく、人生においても同じことが言えそうです。 剣道は「人間形成の道」ですね! 戦国の世を命懸けで生きた流祖が会得した「形」を習うことで、剣の理法の奥にある武士の精神を感じることができたら、剣道形の稽古がより一層楽しくなりそうです😆 t.masa 参考文献:『剣道と「き」』大保木 輝雄(全日本剣道連盟ホームページ)

引き技

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  稽古風景(2021年10月23日) ワクチン接種が日本よりも先行している海外で、コロナの新規感染者数が急増しているそうです。(イギリスの一日の新規感染者数は五万人に迫る勢い) まだまだ油断は禁物ですが、埼玉県内における一日の新規感染者数が18人になるなど、以前と比べて大幅に減少している状況です。 もちろん面マスク等の対策は必須ですが、少しずつ以前のような稽古ができるようになってきています。 本日は素振りと打ち込み、地稽古というメニューで稽古をしました。 コロナ禍の剣道のルール 『鍔競り合いを避ける。やむを得ず鍔競り合いとなった場合は、すぐに分かれるか 引き技を出し 、掛け声は出さない(引き技時の発声は認める)』 最近の稽古では、引き技を練習しています。 『学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。自分の無知に気付けば気付くほど、より一層学びたくなる』 アインシュタインの言葉ですが、剣道も同じですね。。 by  t.masa

剣道に興味があるけれど①

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剣道と礼儀作法(2021年10月13日) 剣道に興味があるけれど、剣道について詳しく知らないし、道具や費用のことなど、疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 私はまったくの剣道未経験者で、子どもが剣道に興味を持ったことがきっかけで自身も剣道を始めました。 剣道に興味があるけれど、一歩踏み出せないでいる方々に向けて、自身の経験を交えながら、剣道について一緒に考えていけたらと思います。 今回のテーマは「剣道と礼儀作法」についてです。 親が子どもに剣道を習わせたいと考える理由のひとつに「礼儀作法を学んで欲しいから」という理由があるそうです。 たしかに剣道を始めると礼儀作法が身につくイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 剣道では、稽古場に入るときには「お願いします」、稽古場から出るときには「ありがとうございました」と立礼をすることを学びます。 これは稽古場があるからこそ稽古ができるんだという感謝の気持ちから生まれるものです。 また、稽古の始めと終わりには、先生と向き合って正座をし、正面、先生、お互いにと三回の礼をします。 これは指導をしてくださる先生はもちろんのことですが、一緒に稽古をしてくれた相手に対する敬意や感謝の気持ちから生まれるものです。 私見ですが、剣道を通じて身につける礼儀作法とは「感謝する心」ではないでしょうか。 子ども達への道徳教育が薄れていく時代だからこそ、剣道を通じて「相手に感謝し、尊敬する心」を育んでいきたいですね。 見学・体験をご希望の方はこちら by  t.masa

袴の五本の襞(ひだ)の意味

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「五倫五常」の道(2021年10月9日) 剣道の袴には五本の襞( ひだ)があります。 これは「五倫五常」の道を諭したものとされています。 古代中国の孔子の思想に基づく儒教の教えです。 五倫とは、基本的な人間関係を規律する5つの徳目を表しています。 君臣(くんしん)の義 … 主人と家来は義を重んじお互いを思いやる 父子の親 … 父子は親しみを持つ 夫婦の別 … 夫婦は互いに役割を持つ 長幼の序 … 兄弟は互いを愛し、敬って序(上下関係)を守る 盟友の信 … 盟友(固い約束を結んだ友)は信じあう 五常とは、人が常に守るべき5つの徳目、仁・義・礼・智・信を表しています。 仁 … 思いやり、情け、慈しむ心 義 … 他人に対して守るべき正しい道。人の道にかなっている事 礼 … 親や目上の人に礼儀尽くす事、自分を謙遜し、相手に敬意を持って接する事 智 … 人や物事の善悪を正しく判断する知恵 信 … 心と言葉、行いが一致し、嘘が無いことで得られる信頼 ちなみに、袴の後ろ1本のひだには、二心のない誠の道を示すとも言われています。 裏の折れ目は、忠・孝を表しているそうです。 忠 … 主君に尽くすまごころの事 孝 … 親、兄弟を大切する心 最後に、袴の折り目込められた「五倫五常」の教えを心に留めて、 日頃の稽古終了時に自身 の稽古、日頃の行動を見直す心を持つよう心掛けたい と 思います。   by  k.tetsu

コロナ禍の剣道

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感染症対策と熱中症対策(2021年7月11日) 7月に入り、日に日に暑さが厳しくなってきました。 私たち蒲生剣道クラブが活動している埼玉県越谷市は、2007年に最高気温40.4度(現在でも観測史上17位の記録らしいです)を記録したことがある暑いところです。 コロナ禍で行う剣道の稽古では、感染症対策が必須ですが、まるで床暖房が入っているような蒸し暑い体育館の中では、例年以上に熱中症に対して注意する必要がありそうです。 主な感染症対策 ・飛沫飛散を防止するために面マスクを着用する(鼻も覆って着用すること) ・相手からの飛沫を効率良く防止するため、マウスシールドの着用は必須とする ・鍔迫り合いを避けること。やむを得ず鍔競り合いとなった場合は、 すぐに分かれるか引き技を出し、掛け声は出さない(引き技時の発声は認める) (日本剣道連盟ホームページより抜粋) by t.masa

親子で剣道、始めてみませんか?

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  親子剣道(2021年7月3日) 内閣府の調べでは、子どもと接する時間が短いことを悩んでいる父親の割合が4割を超えているそうです。 もし、お子さんが剣道に興味をもっていたら、お父さん・お母さんも一緒に剣道を始めてみてはいかがでしょうか。 お子さんといっしょに剣道の稽古をする時間は、きっと宝物のような貴重な時間になるはずです。 蒲生剣道クラブでは、子どもから大人までいっしょに稽古をしています。 写真は蒲生剣道クラブで小学生の頃から稽古をしてきた中学生剣士が、親子 で稽古をしている様子です。 見学・体験をご希望の方はこちら by t.masa

先輩は後輩を導く(2021年6月26日)

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ここ数年、小学生の習い事ランキングで不動の一位はスイミング、それに続いて学習系の習い事がランキングの上位を占めている状況でしたが、『鬼滅の刃』が大ヒットした影響もあってか、2021年のランキングでは『武道(剣道、合気道)』の順位が急上昇したそうです。 写真は全体稽古が始まる前に、稽古場の端で稽古をしていた小学生剣士達の姿です。 そこにはブームなどとは関係なく、懸命に稽古に取り組む姿がありました。 見学・体験をご希望の方はこちら by t.masa

日本剣道形(2021年6月19日)

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蒲生剣道クラブでは、剣道形の稽古にも力を入れています。 審査のために剣道形を覚えるのではなく、剣道における礼法、目付、構え、姿勢、呼吸、太刀筋、間合い、気位、足さばき、残心等を習得するために稽古に励んでいます。 写真は教士七段の先生と中学生剣士が剣道形の稽古をしているところです。 「剣道=竹刀を使う武道」をイメージされる方が多いかもしれませんが、木刀を使って剣道で重要な動きを学ぶ形稽古というものがあります。 見学・体験をご希望の方はこちら by t.masa

剣士募集中

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蒲生剣道クラブでは、一緒に稽古をする仲間を募集しています。 剣道に興味がある方なら初心者・経験者問わず大歓迎です! 見学・体験をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。 稽古日/月3回 午後2:00~4:30 場 所/蒲生小学校(南体育館) 連絡先/ gamoukc@gmail.com